ニコンクラブでした。





昨日はニコンクラブの飲み会でした。
きっと明日発表されるであろうニコン製品について話したり、最近撮った写真のこと話したり。ひと月に一度、こうやってカメラや写真のことを話すことが私にとっては嬉しいひととき。
やはり写真は面白い。
撮った人の「感覚」だったり「美学」だったりするもの、言ってみれば撮った人の「人間味」みたいなものを感じたりする。自分の写真を見せたり(昨日はしなかったけど)したときは、自分ではない人がそれを見て、どう感じたのか教えてくれる良い機会だったりする。
そこから「自分って他の人から見たら、どう写るのだろう」と考えたりできることが、自分が自分を知る糸口になったりする。


今、
遊2さんから、以前から言われたいたことなのだけど、「力を抜く」ことがようやく少しずつわかってきたような気がする。

結構、情緒不安定になる。

色んなことが、怖かったりする。

でもそれと同時に、
嬉しいときに笑っている自分を、
何となく、
何となくだけど、
わかってきたような気がする。



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頑張れ、MAC!

bblogg012.jpg


・・・調子が悪いのです。
フリーズしてしまいます。

Lightroom というソフトを使って写真の管理をしているのだけど、1000枚を超えたところでフリーズしたり動作が遅くなったりし始めた。マックがすぐ熱くなってしまう。ぬぬぬ、やはりデスクトップが欲しいな。できればマックの。


デジタルフォトのワークフローを再考中。

trueromance


恥ずかしいことにデスクトップを持っていない私。
これが私のメインマシーン。
愛機。

Nikon View での表示があまりにも遅いため、最近ではほとんどJPEGで撮影しているのだが、ここに来て(ケイタどのが病院で撮影してくれたデータに影響されて)、RAWで撮影して画像処理していきたくなってしまった。
マシーンを買い換えるほどのお金ないので「マシーンと相性の良いソフト」を探す。

Nikon Capture NX
Adobe Lightroom
Apple Aperture

この3種類のソフトの体験版をダウンロードして使ってみている。
悩んでまーす。。。

うわぁ~

001.jpg



新たな誘惑が。。。
S500 、欲しい!
久しぶりに物欲が。。。
いやいや、それよりも D3x 早く出ないかなぁ~

明日は休みだけど、自宅にて仕事。
今日が実質最後の休み。
・・・しかし子供が眠らないなぁ。。。

瀬戸際

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ケイタどのから借りたDVD。
天才アラーキーが天才たけしの番組に出演しているやつ。最前線でやっている人たちってやっぱりすごい。自分をドンドン追い込んでいって何かをつかみとろうとしているなーって感じた。
そのアラーキーの言葉。

「父の死を、どう撮ろうか考えて考えて、撮った」
「母の死を、どう撮ろうか考えて考えて、撮った」
「この2回の『死』を撮ることによって誰でも『天才』になれる」
「それに加えて妻の死を経験しただろ。俺は『大天才』だ。がはは」

「父の死で、フレーミングを知った」
「母の死で、アングルを知った」
「この二つが、写真ではとっても大切」

思うに、人は瀬戸際に立ったとき、色んな余計なものを削ぎ落とし、ある一点に集中し、それにすべてをかける。そのようなことをたくさんやればやるほど、

なんといえば良いのだろう、、、

深みが出る、のかな。


風邪がなかなか治らなかったとき「もしかして何か大きな病気にかかったのかオイラ」と思ったときがある。そのとき、店のこと、劇団のこと、家族のこと、劇団員のこと、社員のこと、友人のこと、っとまるで遺言を書くかのようにすんなりと集中して思っていることがポロポロ出てきた。ま、これはアラーキーが死と対峙して撮影したものとは心の幅が違うことだが。

瀬戸際、という言葉に戻して。

今この瞬間、
オイラは◎◎に対して、
何ができる


この意識が大切だな、とつくづく、思う。


触れる




今日、ようやっと借りれたDVDを見る。
木村伊兵衛という写真家についてのドキュメンタリ。
戦前から戦後にかけて写真を撮りつづけた人。

この人、あまり人と交わった写真を撮らない印象を受けた。わざわざ踏み込まない。あえて、他人(被写体)と一定の距離感を保ちつつ、撮影している。だから、いわゆる「カメラ目線」のある写真が、少ない。だから、自然な写真に見える。

もちろん、こんなことは有りえないことだが、自分でも撮れるような気になってしまうような、スナップが多かった。画角、被写体の配置、そういうものを、きっと、「あえて」崩して、人が見たら「在り来り」に見えるような写真を撮って、逆にそれが見ている人たちに「親近感」として伝わって、10数年後、再度見たときに「懐かしさ」を与えてくれる。

ほどよい「ゆるさ」。

毎日かかさずカメラを持ち歩き、写真を撮り、自らが心躍らせて、他人を愛し、外から眺め、見守る。

亡くなる1ヶ月前の、最後のスナップ。
桜の舞うなか、公園で遊ぶ少女を撮った。

アラーキーのコメント:
「この写真、泣けるね」

人生を賭けて、写真を撮り続けた人、木村伊兵衛。

自分でも氏のような写真が撮れそう、と書いた上記を恥じる。



写真・・・人生・・・時代。。。写真。。。

現像屋さんのおねえさん。




アラーキーの影響を受けてパシャパシャやったは良いのだが、フィルムカメラでの写真をまだ現像に出していなかった。ゆえに今日出してきた。出来れば今日中に欲しいと思ったので、
「今日、忙しい?」
って聞いたら顔を赤くして
「そうでもないわ」
って言うから???と思ったのだけど、夕食のお誘いと思われたのだろう。

あちゃ。

久しぶりのフィルム写真。
どんなのが出てくるのか楽しみだ。

SNCとアラーキー




昨日は上海ニコンクラブの飲み会だった。新しいメンバーも入り、現在23名のクラブ。わぉ。
昼間、時間をもらって家でずっと写真をプリントアウトしたりしてたのだが、やはり、なかなか自分の思った通りにいかない。気がついたらタイムアウト。というわけで本当はフォトブックなるものを作成して飲み会に持っていこうとしていたのだが断念し、最初にプリントアウトした普通の写真を持参した。「持って行かなくても良いかな」とも思ったのだが。
私はまだまだ下手糞。
今はちゃんと自分の下手糞っぷりをさらけ出そう。
そう思って持参した。

その飲み会でケイタどのからアラーキーのドキュメンタリのDVDを借りた。早速飲み会が終わったら自宅にケイタどのも呼んで、一緒に見た。
すごい集中力。
感性豊かな人。
笑顔の素敵な人。
僕はそんなにこの人のこと知らないのだが「天才アラーキー」と呼ばれているこの人、面白く思った。
写真機を通して相手と会話してた。
変態じみてるのは心が開けているから。

途中、竹中直人がインタビューされていたのだけど「演技」しているのがすぐにわかってしまう口調、姿。つまらなかった。う~ん。。。
どうしてなのか。
売れてしまったからなのか。

出勤する前、自宅にて、
嫁と二人で写真機持ってパシャパシャ撮った。
サンドイッチを作ってくれて一緒に食べながら。


こんな一日のスタートも良いなぁ。

なかなか。。。




この間、紹興に行ったと書いたが、その時の写真をまとめているのだが、これがなかなかのぉ~。。。結構、時間かかっている。もう頭の中に完成図は出来ているのだけど、それをいざ、自分の思ったようにしようとするとなだ納得できるところまで来ていない。うぅむ、うぅむ。
このままだとプリンターの紙とインクが!

・・・この私の「思い方」でひとつ。
消耗品のロスを考えて、一枚一枚、入魂しながらやる作業。これってフィルムカメラで写真を撮るときと同じような考え方、では?確かにデジカメでも入魂するのだけど、消耗品(フィルム)のことを考えることなく「失敗したら消せば良いや」的発想が、どうしても、ある。
うん、うん。
これはフィルムカメラで写真を撮っていると思おう。

・・・って言っているが、これはデジタルとフィルムのバトルとして書いているわけではない。デジタルにしろフィルムにしろ、求めるものは同じ。

「自分の欲しい写真を撮る」

うん、うん、うん!

紹興に行ってきたのです。




上海ニコンクラブというグループで紹興に行ってきた。目的は写真を撮ることなのだけど、私は何故かそんなに「燃え」なかった。ぬぬぬ。

その理由は、酒の飲みすぎのような気がする。先週は毎晩飲んでいた。しかも、いっぱい。んで身体がダルかった。

しかし上はほんの小さな理由だと思う。もっと大きな理由は、自分のメンタルにあると思う。


***
写真を撮りに行こう!っと決める。

按配する。

場所を想像しながら機材を選ぶ。

自分の撮りたい写真を想像しながら再び機材を見直す。

自分の撮りたい写真を撮る(撮ろうとする)。

撮りたいと思った物事以外で出会ったものたちも撮る。
***

まだ「四角い絵」というものの想像力が足りない。わかってない。どのような絵を自分が求めているのか、現場に到着すると吹っ飛んでしまう。固執するのは演劇だけで良いやぁ~、なんて考えていた自分なのだけど、写真に対しても、そろそろ固執するぐらいのエネルギーが必要になってきたような気がする。

写真に関することが頭に中に渦巻く。

混沌とする。

・・・
この脳みそ、どうやって整理しようかな。

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