人に会った。





昨日、人に会った。
私の友人と一緒に来た、美人さん。
この方、、、
競馬の馬に名前をつけてあげたそうな。


世の中には、色んな方がいます。


競馬の馬に名前をつけてあげた方と会うことができることが、これから先、あるだろうか?そんなことを考えると、一期一会という言葉を産んだ人は、スゴイな。






スポンサーサイト

決戦?!





上海、中国。
いまだに「袖にヒョイ」がまかり通っている場所。小さなお店でもこれがある。あまりにもバカデカい金額言ってきたので腹立った。もうすぐ決戦。

がるるぅ


QUIDAMの写真で癒されようと試みた、です。



壮行会





友達が妊娠して、香港で出産するため、土曜日に壮行会を開催した。そういえば「聞こえ」は良いけど、旦那さんたちの「飲み会」とも言う。3人で越乃寒梅を平らげて、久保田翠寿を平らげた。お食事も、普段オイラの店では出さない「ちょっと洋風な日本料理」をご提供。

食事のたしなみかたって、人それぞれ違うから面白い。




引継ぎ




とある雑誌の営業マンの引継ぎ。
オイラの店は、あまり広告を載せていなかった雑誌なのだけど、ここの営業マンが面白くて、なんやかんやと連絡を取っていた。そんな彼が、この度日本に帰国するということになり、新しい担当営業マンと共に店に来てくれた。ついでにデザイナーのせいかつくんも。せいかつくんも辞めてしまうのですね。
今回辞めてしまう営業マン。彼がこの雑誌社に入社したときからのお付き合いで、オイラ的には思い入れがある。何も知らずに雑誌社に入り、何も知らずに営業をやっていた彼。それが会う度に、電話で話しをする度に、男らしくなっていき、必死に生きているのを感じたものだ。

非常に残念。

今度の新しい営業マン。見てて面白いから、これからが楽しみだなー。って失礼なこと言ってんな、オイラ。。。というか、面白くない営業マンと話していると面白くないんだもん。面白くなくってお金払ってるのってどうかと思うし。でも広告効果はあなどれないし。
ここら辺、塊2さんに、いつも怒られているところだが(笑)。

せいかつくんも、お元気で。
また会う日まで、お元気で。
今度うちの店の川柳、つくってね。


昨日は久しぶりに吐いた。
飲み過ぎたのもあるが、身体がヒィヒィ言っているようだ。

さ、仕事じゃ!


不動産屋さんの営業。




知人の紹介で、不動産屋さんとお会いすることになった。14:30の予定だったので、それまでの間にメールレスポンスをやってしまおうとバシバシ打っていたところ、14:10にご来店。覗き込まれて、すかさずメールは送信してネットを切ったら、私の写真のブラウザになった。
「あ、ウルトラマンだー。」
「・・・」
「・・・ちょーだい。」
スティックタイプのメモリを鞄から取り出して、USBに射し込まれた。
写真、あげちゃった

以上。




何しに来たんだろう、不動産屋さん。。。

怒ってしまったのだった。。。




可愛い話、つまり大したことではないのだが。。。

以前一緒に働いていた社員が仕込みの時間に遊びに来た。飲食店の社員で、以前の職場に行くことはあまりない。何故なら「クビ」にされた、した、ということが多いから。うちの店の、特に中国人社員は大抵「栄転」として送り出しているので、こういうことがちょくちょくある。

今日来たのは、現在別の日本料理店で働いている若いにぃちゃん。ナイスキャラだったんだけど「若いうちに他の店でも働いてみたい」という理由で辞めてった奴。

残っている社員にも好かれていた奴で、そいつが現れたら盛り上がった。そこまでは良いのだが。。。

永遠とダベッてる。。。

怒らざるを得ない。。。

久しぶりに社員をどやした。

開店直前のミーティング、皆シャキっとしていた。



私は疲れた。。。

そして悶々と。

ど~しても自分の責任として考えられない人たちがいる。すべては不可抗力。大竹しのぶバリに「だって、しょうがないじゃなぁい」ってなもん。「長」という称号を与えて「ポジションが人を成長させる」という言葉を信じてやってきたことが水の泡のように消える一瞬を見たような気がする。
指示の出せない「長」。指示を出したら友達関係が崩れると思っている。仕事上でこれは禁物。仕事で厳しく指示出して、フリータイムで和らげる。そうしてもらいたいものだ。
中国語でも「責任感」という言葉が使われていることを知った。ということは、この言葉の意味合いを知っている。
しかしこの「責任感」。どうなったかというと、「自分が動き、部下がやった失敗は、私は知りません。だって、私は他のことをして動いていたのですから」となった。どういうことかというと、「私は仕事してます。私は悪くありません」ということ。つまり、自分の身を守ることに専念しているということ。



ら~ら~~ららららら~~~(『北の国から』より)



どうやってこの発想を打ち砕いてあげましょうかねぇ。
それとも、そんなことする必要は無く、「そういうものなんです」と置いておいて、この発想と付き合っていくべきなのだろうか。

何はともあれ、私の思ったことを伝えるのである。
あと1時間後に。

オヤジになったか、オイラ?




うちの店にアルバイトさんが入った。23才。かわいい感じな人ですよ。このブログ見てる方々、またご来店くださいね!

忙しく動く合間に雑談。

話しを聞いてると、たまに話しが見えないことがある。

う。

ヒマな日のプレゼント。




その1。
私の写真の先生Keitaどのが、日本から帰ってきたばかりなのに、店に来てくれた。フツウに飲みにきたわけではなく、お仕事の話しをされに来たわけだけど、お仕事の話しが終わったら一緒に語ったりした。やっぱりエエわぁ、写真!
私の気に入ってる写真を見せたら、イジメラレタ。
面白いもので、一つの写真を見たときその瞬間の気持ちだけで、その写真の善し悪しを決めつけることはできない(と思ってる)。あとで見たら感動しちゃうこともある。
でも今回見せた写真は、、、
好き嫌いで終わっちゃうかな。。。

その2。
私が1999年11月15日に上海に来て、18日に怒鳴りつけられたお客さんが、来店してくださった。私にとってその人は、大きな存在。色んなことを教えてもらった。

その3。
店はけて、Keitaどのが、一杯付き合ってくれた。
またまたヘヴィな話しをガスガスと話した。
日本から帰ってきたばかりなのに、、、ありがとうございました!

「わび」入れに来る社長。

とある雑誌の営業マンが火曜日に来店。
「無料だからここにサインしてください」
これはちょっと違うでしょ~。
無料でもイヤだったら載せないよ。
でも、海外だし、営業マンは日本人だし、お互いに協力していかなくては、という気持ちから、サインした。
「明日、店内を撮影しに来るから」
これもちょっと違うでしょ~。
お店にも都合があるのよ。
お食事してるお客さんのこと考えてよ。
でも、私が現場を見て判断しよう、と思ってこれも受け入れた。さて撮影当日。

来ない。

その後、連絡もない。

ありえないっしょ~!
というわけで、その営業マンの携帯に電話。
・・・出ない。

というわけで、その雑誌社に電話。
日本人の人が出て、私がサインした書類の破棄を申し出た。先方、これが初めてじゃなかったみたい。でも慣れた口調で「はいはい、じゃ~ね」ではなかっただけ良かった。
「大変、申し訳ございません。」
ずぅ~っと言ってた。

で、今日。
その雑誌社の社長さんご来店。
来るなり頭下げてこられた。
「一体、どのような感じだったのでしょうか」
事情徴収スタート。
ふぅ。。。

申し訳なく思ったからかわからないが、その後、店でお食事されていった。その姿は、なんとなく寂しく、なんとなく怒っていて、なんとなく近寄り難い、お姿でした。
でも、社長自ら頭下げに来たその姿勢に「まとも」さを感じた。今のご時世、自分のやった過ちを普通に他人になすりつけてヒョウヒョウと生きてる人たちが結構、いる。そんな人たちには『ごくせん』見てもらうしかないな。

ん?
この雑誌社の社長さんは『ごくせん』見て、来たのか?

プロフィール

せい

Author:せい
親サイトはこちら

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク