そして悶々と。

ど~しても自分の責任として考えられない人たちがいる。すべては不可抗力。大竹しのぶバリに「だって、しょうがないじゃなぁい」ってなもん。「長」という称号を与えて「ポジションが人を成長させる」という言葉を信じてやってきたことが水の泡のように消える一瞬を見たような気がする。
指示の出せない「長」。指示を出したら友達関係が崩れると思っている。仕事上でこれは禁物。仕事で厳しく指示出して、フリータイムで和らげる。そうしてもらいたいものだ。
中国語でも「責任感」という言葉が使われていることを知った。ということは、この言葉の意味合いを知っている。
しかしこの「責任感」。どうなったかというと、「自分が動き、部下がやった失敗は、私は知りません。だって、私は他のことをして動いていたのですから」となった。どういうことかというと、「私は仕事してます。私は悪くありません」ということ。つまり、自分の身を守ることに専念しているということ。



ら~ら~~ららららら~~~(『北の国から』より)



どうやってこの発想を打ち砕いてあげましょうかねぇ。
それとも、そんなことする必要は無く、「そういうものなんです」と置いておいて、この発想と付き合っていくべきなのだろうか。

何はともあれ、私の思ったことを伝えるのである。
あと1時間後に。
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