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そしてもうすぐ、、、本番。




恐らくこれでオッケイだろう。
7月1日、2日に芝居の本番を迎える。
チケットとチラシは今日、刷り終わって、今手元にある。舞台装置のプランも出来上がった。音響・照明プランは出来ているのだけれども簡単なもの。劇場の装置が素晴らしいものだけに、ちょっともったいない気もする。もし装置をイジれる人とめぐり合えたらその人に仕組んでもらうことにしよう。
気になる演技のほうだが、あともう一つ「ヤマ」を越えなければならない。高校の演劇部にいたという女の子がどうしても芝居のセンスをつかめないでいる。彼女はそれほどコアな役ではないのだが、インパクトのある、ヤリ甲斐のある役だ。
どうも最近「一緒にやらせてください。ついていきます」というタイプの人たちによくめぐり合う。どう喋るか、どう動くか、衣裳は、メイクは、など聞かれる。稽古中に「明日の稽古、これないんですぅ」といわれたりもする。以前の私だったら「じゃ、もう来なくて良いよ」と言ってしまっていたことだろう。
社会人のオジサンの一人は「上海で一緒に芝居したら自分の仕事の宣伝アピールに使える」と思ってやっている。この考えで芝居すると、芝居の「出来」は二の次。本番で自分が舞台に立てば、それですべてオッケイ。その他のことはその他の人がやるもの、という姿勢。

本気で芝居やりたいの?

この質問はどうやら「酷」らしい。
何故なら、本気になることを知らないから。
でも、その質問を良く、投げかけてしまう。

すべては・・・


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のために。。。
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