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「夏木マリさん」と「コミュニケーション」




ケイタどのからDVDを借りた。
山ほど借りた。
その中に、夏木マリさんのドキュメンタリーなのがあった。
その中で、蜷川幸雄さんという演出家が夏木さんのことを言っているのがあった。

夏木さんは、素晴らしい。
コミュニケーションのできる女優さんだよ。

夏木さん自身も、ご自分がライフワークとしている『印象派』という舞台を作るための、共演者たちとのワークショップの中で、コミュニケーションについて言っていた。
例えば、
「舞台中央にある椅子まで歩いていき、そこで今朝食べたものを大きな声で言って、舞台からはけてください」
「そのとき、気持ちも見せてほしい」
これを演る側は、ドンドンやっていくわけだが、そのうちにダンダンと「型」になっていく。
同じ演者である夏木さんは、若い共演者たちを、立ったまま見ているのだけど、「型」になると「皆さんと私はコミュニケーションをしたい。私の言ったことを『聞こう』としてください。『聞けない』演者は、他のどこへ行っても、使い物になりませんよ」。

聞かせること
聞くこと







コミュニケーション







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