スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝日新聞の文化欄より。


12月6日(日)これは文化欄ではないのだけど、筒井康隆さんが「不条理の息詰まる面白さ」という表題で、カフカ作「審判」を取り上げている。「色んなことが‘どうでもいい’。これは面白かった。」意外と、‘どうでもいい’って面白いのかもしれませんね。それに‘どうでもいい’ってところに、各々の想像力だったり理屈だったりが介入できる余地があるんじゃないのかな。そして考えた後、やはり辿りつくのは「どうでもいい」こと(笑)。

12月7日(月)文化欄に演劇関連あり。2009年の演劇を回顧している。デカい作品ばかり選出して、あ~だこ~だ。野田秀樹が東京劇術劇場の芸術監督になって就任公演として自分の作品を上演したそうな。オナニー感が。
決してデカいお芝居が嫌いなのではないのだけど、どうしても日本のデカいお芝居には違和感がある。「観たい」という衝動に駆られない。「どうせ・・・」「あぁ~、はいはい」そういった気持ちになってしまう。素晴らしい脇役が多いのだけど、素晴らしい主役を採用せず、興行収入目的の、みてくれいいけどヘタクソな役者を起用。デカい芝居でみてくれ良くて演技もよかったのは阿部寛。つかこうへい作「熱海殺人事件モンテカルロイルージョン」。阿部さんとつかさんの壮絶なるバトルがあったに違いないな。

12月11日(金)文化欄。「新国立劇場は世界への窓」「牧阿佐美・舞台芸術監督、仕分け‘予算縮減’に反論」との表題。日本文化芸術振興会への予算縮減に対する反論。
日本の経済がひっ迫しているのだから、文化に金かけていられるか!というのはモットモなことではなかろうか。文化っていうものは庶民から発して庶民で収まるものだというのがオイラの気持ち。その「庶民的なもの」をサポートするのが行政機関。行政機関が悲鳴をあげているのにブーブー言ってどうするよ。日本の大きい劇場は、とかく「バブル劇場」と感じるものが多い。新国立劇場が最たるもの。帝国劇場で良いではないか!新国立劇場いらないいらない。見栄。お金をかけれて、本当に良いものを作っていってほしいと思うけど、感じるのは見栄ばかり。こけら落としに蜷川幸雄演出。大味な演出、大味な舞台。魂を感じる舞台がこれからを支えるはず。劇場はもういいから「国立演劇大学」を作ろう!人材を育成しよう!お金ないなら、ないなりのことを、しよう~~!

3つの欄の感想だした~


ちなみにこれからのテレビドラマでウケルのは「宇宙もの」と「家族バカもの」という予想をオイラがここにカキコしたことを、これを見た人、覚えておいてね~。
・・・オイラの予想なだけです・・・


レイコさんから電話をもらう。
明日、会える。

今日は結婚記念日。5年経ちました。
やすこ、ありがとう。






スポンサーサイト

プロフィール

せい

Author:せい
親サイトはこちら

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。